商品詳細
新たな酒米開発への挑戦はじめての1本が出来ました。
2022年、手作業でイネを受粉、数十粒から始まった山形正宗の酒米開発プロジェクト。
4年目でようやく一本のお酒になりました。
長年培われてきた高精白の吟醸造りの技術に敬意を払いながら、あえて磨きすぎず米の個性と向き合う新たな挑戦。まだ名前もない未来の自社米で醸した、謎に満ちた試験醸造酒です。
【杜氏より】
温暖化が進む今、北国・山形の地でも、西日本の晩稲(おくて)品種が持つような奥深い味わいの酒米を育てられるのではないかー。そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。
米の育種は10年単位の歳月を必要とする長い道のりです。理想の個性にたどり着ける保証はなく、まだまだ試行錯誤の途中でもあります。田んぼから酒造りの未来をつくる、私たちらしい新しい挑戦。一歩ずつの歩みを、皆さまと一緒に楽しみながら見守っていただければ幸いです。






